ワイズメンズクラブ国際協会

2020年

6月

28日

2019-2020年度 東日本区表彰一覧

 

東日本区奈良傳賞

本年度は新型コロナウイルスの感染防止の観点から東日本区大会が中止となり、共に受賞を喜び合う環境になく、選考を控えさせて頂きました。

 

最優秀クラブ賞

本年度は新型コロナウイルスの影響で、ほぼ半年間、各クラブの活動ができなかったことを考慮し、公平なる選考材料に欠けることから選考ができませんでした。

 

理事特別賞

北東部並びに仙台4クラブ(仙台、仙台青葉城、仙台広瀬川、石巻広域)

アジア太平洋地域大会仙台大会の成功を支えて戴きました。

 

ブリテン最優秀賞

本年度は新型コロナウイルスの発生により活動の自粛がみられ、どのクラブも記事の確保に苦労されておりました。この状況を配慮し今年度の表彰を見送ることとします。

 

 

地域奉仕・YMCAサービス事業表彰

地域奉仕活動特別賞

仙台広瀬川クラブ

2016年よりメネット活動の一環としてエプロンシアターを製作し、保育園等に寄贈をするなど、地域の保育園や幼稚園、及び児童館への奉仕を実施。こてまで、7作品を製作・寄贈し、現在、8作目(桃太郎)を製作中。子供たちだけではなく、先生や保護者からもる活動であり、CS活動として高く評価できる。

YMCAサービス特別賞

仙台4クラブ(仙台、仙台青葉城、仙台広瀬川、石巻広域)

「新型コロナに負けるな!」応援活動として、5月上旬から仙台4クラブ(仙台広瀬川・門脇代表)は、外出自粛の中でアルバイトもできない中で頑張る仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校の留学生への食糧の配布。また、厳しい環境下で子供たちの預かり保育を頑張っているYMCA職員に向け、12 施設を訪問し252名の職員にお茶とお菓子セットを激励メッセージと共に贈呈。さらに、市内の畑で栽培された取り立てのホウレンソウを留学生、日本人学生、父兄、職員等に配布。

これらの活動を、混乱の中、ワイズ18名に加え、ワイズ以外にも専門学校スタッフ、教会関係者、農業生産者等12名の地域の方々と共に敏速に行ったことを高く評価。

CS献金貢献賞(一人当たり)

1位:横浜とつか(3,846円)、2位:東京たんぽぽ(3,242円)、3位:東京サンライズ(2,594円)

CS献金達成賞

十勝、宇都宮、仙台青葉城、会津、宇都宮東、那須、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京世田谷、東京多摩みなみ、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、鎌倉、横浜とつか、厚木、金沢八景、横浜つづき、熱海、沼津、伊東、三島、御殿場、富士、富士宮

37クラブ)

年賀切手収集協力賞

1位 山田修司さん(熱海)140枚、2位 安田克己さん(熱海) 104

 もりおか、東京江東、東京、東京西、東京サンライズ、東京たんぽぽ、熱海(7クラブ)

ASF献金貢献賞(一人当たり)

1位:富士五湖(1,000円)、2位:東京町田スマイリング(850円)、3位:東京多摩みなみ(792円)

ASF献金達成賞

十勝、宇都宮、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京、東京世田谷、東京多摩みなみ、東京町田スマイリング、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、横浜つづき、横浜つるみ、熱海、沼津、伊東、御殿場 (28クラブ)

FF献金貢献賞(一人当たり)

1位:東京グリーン(1,500円)、2位:熱海(1,000円)、3位:東京多摩みなみ(792円)

FF献金達成賞

十勝、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京、東京世田谷、東京町田コスモス、東京多摩みなみ、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京たんぽぽ、横浜、鎌倉、横浜つづき、横浜つるみ、熱海、沼津、伊東、御殿場

27クラブ)

会員増強事業表彰

EMC-E部門

 新クラブ設立賞(期間内にチャーターしたクラブのスポンサークラブ)

 横浜つるみクラブ(2019616日チャーター)スポンサー部

湘南・沖縄部

EMC-M部門

最優秀賞 (最も多くの新入会員を獲得したクラブ) 

熱海(9名)

優秀賞 (最優秀クラブに次いで新入会員を獲得したクラブ)

甲府218名)、東京ひがし(4名)、御殿場(4名)、宇都宮(3名)、仙台青葉城(3名)

努力賞 (2の新入会員を獲得したクラブ)

東京江東、東京北、東京ベイサイド、東京たんぽぽ、沼津

EMC-C部門

出席率最優秀賞 100% 該当クラブなし

出席率優秀賞 90%以上 下田(99%)、三島(96%)、熱海(94%)、沼津(92%)、甲府21(91%)

ノンドロップ賞 退会者ゼロ

札幌、十勝、札幌北、前橋、宇都宮、足利、会津、宇都宮東、那須、もりおか、東京江東、千葉、埼玉、東京北、東京ひがし、川越、東京ベイサイド、東京、東京センテニアル、東京多摩みなみ、甲府、松本、東京サンライズ、東京たんぽぽ、富士五湖、鎌倉、横浜とつか、金沢八景、横浜つづき、沖縄、横浜つるみ、伊東、富士、富士宮 (34クラブ)

グッドスタンディング賞(会員15名以上達成)

東京ひがし(11名⇒15)、沖縄(14名⇒15)、沼津13名⇒15)

EMC特別賞

 Change! 2022ニュース編集長 伊丹一之さん(東京むかで)

Change!2022ニュースを毎月発行され、会員増強事業に多大な貢献をされました。

 飯田歳樹さん(東京ひがし)4名、野々垣健五さん(甲府214名、深澤勇弘さん(熱海) 3名、越智京子さん(東京たんぽぽ)2名(石巻広域へ)1人、大久保知宏さん(宇都宮)2名、荻野 清さん(甲府212名、田中秀宝さん(熱海)2名、大村貴之さん(沼津)2名、堀口廣司さん(御殿場)2

国際の表彰とは別に、東日本区として期間内の会員増強に多大な貢献した方を表彰いたします。

国際・交流事業表彰

BF献金貢献賞(一人当たり)

1位:伊東(4,500円)、2位:東京(2,854円)、3位:東京多摩みなみ(2,685円)

BF献金達成賞

十勝、札幌北、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京、東京世田谷、東京多摩みなみ、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、鎌倉、横浜つづき、横浜つるみ、熱海、沼津、伊東、三島、御殿場、富士 (31クラブ)

BF使用済み切手収集優秀賞

1位:仙台(5,460円)、2位:十勝(2,974円)、3位:甲府(1,548円)

BF使用済み切手収集協力賞

仙台広瀬川、東京グリーン、埼玉、川越、東京、東京多摩みなみ、東京西、東京サンライズ、甲府21、東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、長野 (13クラブ)

TOF献金貢献賞(一人当たり)

1位:東京たんぽぽ(2,600円)、2位:東京多摩みなみ(2,453円)、3位:東京サンライズ(1,833円)

TOF献金達成賞

十勝、札幌北、仙台、宇都宮、仙台青葉城、会津、宇都宮東、仙台広瀬川、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、世田谷、東京多摩みなみ、町田スマイリング、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、鎌倉、横浜つづき、熱海、沼津、伊東、三島、御殿場、富士、富士宮

37クラブ)

RBM献金貢献賞(一人当たり)

1位:東京多摩みなみ(1,673円)、2位:東京たんぽぽ(1,600円)、3位:東京サンライズ(1,000円)

RBM献金達成賞

十勝、札幌北、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京、東京世田谷、東京多摩みなみ、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、鎌倉、金沢八景、横浜つづき、熱海、沼津、伊東、三島、御殿場 (30クラブ)

YES献金貢献賞(一人当たり)

1位:熱海(1,000円)、2位:東京多摩みなみ(955円)、3位:東京サンライズ(625円)

YES献金達成賞

十勝、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京世田谷、東京多摩みなみ、東京町田スマイリング、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、横浜つづき、熱海、沼津、伊東、御殿場 (25クラブ)

IBC締結賞(台北ダウンタウン、京都ウエストとIBCトライアングルを締結)

十勝

ユース事業表彰

YIA優秀賞

もりおか

福島へのスタディツアーや、北東部主催のユースリーダーズアクトへのユース支援は素晴らしいものがあったと思います。

ほぼ毎回例会にユースを招き、YMCAの活動にも積極的に参加し、盛岡YMCAの活動も活発で、YVLFへも多数の参加者がありました。

次年度、ユース事業主任を輩出され今後さらに発展、飛躍に期待を込めて。

YIA推進賞(仙台でのAYCにユース派遣クラブ))

札幌、十勝、宇都宮、川越、東京サンライズ

STEP協力賞

該当クラブなし

ロースター広告協力賞

十勝、札幌北、仙台、宇都宮、仙台青葉城、那須、仙台広瀬川、東京江東、千葉、東京グリーン、東京北、所沢、川越、茨城、東京、東京むかで、東京世田谷、東京町田コスモス、東京センテニアル、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、東京八王子、東京たんぽぽ、富士五湖、横浜、鎌倉、横浜とつか、厚木、横浜つづき、熱海、熱海グローリー、富士

35クラブ)

ワイズメネット事業表彰

ワイズメネット委員会特別賞

仙台広瀬川クラブ メネット会

 メネット会のエプロンシアターの活躍を継続して行い、ワイズ活動への貢献も大である。

                              

全献金達成クラブ(献金事業7種全てを目標達成したクラブ)

 

十勝、東京江東、千葉、東京グリーン、所沢、東京ひがし、川越、東京世田谷、東京多摩みなみ、甲府、東京山手、東京西、東京武蔵野多摩、松本、東京サンライズ、甲府21、東京たんぽぽ、横浜、横浜つづき、熱海、沼津、伊東、御殿場(23クラブ)

Change!2022宣言

2020年2月1日に開催されたChange!2022シンポジウムにおいて下記の通り宣言が採択されました。

 

Change! 2022宣言
私たちは、ワイズメンズクラブ国際協会の国際憲法および東日本区の定款に示されたモットーとクラブの目的に賛同し、誇りと喜びをもって、ワイズメンズクラブの会員となり、活動を行っています。そして、この活動がこれからも継続、発展していくことを願っています。
しかし、ここ数年、残念なことに、会員の高齢化、減少の傾向が強まっており、活動の停滞も見られます。
このような状況に歯止めをかけ、これから将来もより活発で豊かな活動を継続、発展していくためには、私たちは今、行動に移すことが必要であると認識し次のアクションを起こすことを宣言します。

・私たちワイズ一人ひとりが現状に対する危機感を共有し
・知恵を出し合い、変えるべきことは勇気を持って変革し
・新しい取り組みについても謙虚に耳を傾け
・柔軟でしなやかな発想を持って、現状を打開するための努力を惜しまず
・必ずや、2022年までに目標の会員1246名を達成する

 

2020年2月1日                   
ワイズメンズクラブ東日本区 Change! 2022推進委員会
Change! 2022シンポジウム参加者一同

Change2022!宣言.pdf
PDFファイル 67.5 KB

2019-20 理事方針

2019-2020年度 東日本区理事方針
山田 敏明(十勝)

 

 

 

 

 

理事主題
「勇気ある変革,愛ある行動!」
Innovation with courage, action with heart!

副題
「みんなで力を合わせて、1・2.3」
Hop, Step and Jump with all Y’s men
 
今、私たちワイズメンは何をしなければならないのでしょうか。私たちは、果たさなければならない事項を整理し、見直すべきものは勇気をもって見直し、新たな展望をもって活動しなければなりません。それには、東西日本区が始まった1997年の東日本区のスタートラインの1240名を目指したメンバー数の回復であります。
また、必要なことは、ワイズやYMCAの歴史や現況を十分に知り、また勉強する事であり、次世代のリーダーの養成であります。
EMCの増強は、待ったなしの現況です。東日本区のメンバー全員で、この一年、何を変えていけばいいのか、その選択は慎重に、行動は果敢に勇気をもって行ないましょう。行動の為のコミュニケーションは明るく、優しく進みましょう。
真のワイズメンへの道を歩み、それぞれの場所で活躍することを願い、ともに育つ一年となりますよう念願して、「勇気ある変革、愛ある行動」に向けて頑張っていきましょう。

① 現状を打破する勇気と知恵を持ち、豊かな感性と深い愛をもったワイズメンを目指そう。東日本区として、新しい流れを作るクラブへの支援を行い、メンバー増強のための方策を考えよう。
② 広報活動を活発に展開し、各クラブにあった、そして各メンバーの元気の出る事業を積極的に探そう。
③ 第28回アジア太平洋地域大会( 仙台 ・ 大会テーマ Action! 前に進もう)を成功させ、ワイズメンズクラブ国際協会のメンバーであることを自覚しよう。国際的、東西日本区の交流も含め、ワイズの醍醐味を楽しもう。
④ 新しいリーダーの養成の為、夢を語り合える大きなビジョンを作ろう。
⑤ YMCAとのパートナーシップをより強くし、地域社会に交流の輪を広げよう。

 

2019-2020理事方針.pdf
PDFファイル 227.3 KB

東日本区ニュース

2020年

1月

28日

台湾から友情の27,980ドルを受け取りました

台湾区理事 Tony Liao ワイズ
台湾区理事 Tony Liao ワイズ

ワイズメンズ国際協会 台湾区の皆さまから27,890米ドルという非常に大きな献金がポジティブネットYMCA募金台風19号・15号被災地支援募金に寄せられました。

 

ワイズメンズクラブ国際協会東日本区でも、現在、YMCAがすすめる被災者の心に寄り添った活動を支えるためにポジティブネットYMCA募金や支援活動を行っています。

私たちは今回、台湾の皆さんから大きな励ましを与えられました。

この献金は台湾と日本のワイズメンの友情の歴史に永久に刻まれることとなるでしょう。本当にありがとうございます。

 

私たち、日本のワイズメンは更に被災地の困難を覚えながら、平安が与えられるその日まで息の長い支援活動を進める決意を固めなくてはなりません。

 

募金活動は3月31日(火)まで続けられます。
共にがんばりましょう。

アジア太平洋地域大会仙台大会にも多くの台湾区のメンバーが駆けつけてくれました
アジア太平洋地域大会仙台大会にも多くの台湾区のメンバーが駆けつけてくれました

2020年

1月

27日

ピンクシャツデーに寄せて

我々のまわりでは「いじめ」が根深くはびこっています。
「いじめ」が多くの人の心と尊厳を傷つける様から目を背けるわけにはいきません。

私たちはYMCAが取り組む「ピンクシャツデー」運動に共に参加します。
「ピンクのものを身につける」という具体的なアクションをみんなが取り組むことで、「いじめのない心豊かな社会」の実現に向けて、自らの意識を高め地域に訴えます。
なにより子どもたちの心に「いじめ」に立ち向かう勇気と知恵の芽生えのとなるプログラムとして支えたいと願っています。

今年のピンクシャツデーは、2月26日(水)です。

YMCAではワイズメンズクラブとの協働の一助としてピンクのTシャツを作成して頂きました。
1000枚限定、一枚1000円(税別)でお申し込みは1月31日まで。
詳細は各YMCAにお尋ねください。


「ピンクシャツデー」とは?
(YMCAピンクシャツデーポータルサイト https://sites.google.com/a/japanymca.org/pinkshirtday/ より引用)


ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。 

御殿場・沼津・三島合同例会で連帯の気持ちを表していただいたワイズメン
御殿場・沼津・三島合同例会で連帯の気持ちを表していただいたワイズメン
ピンクシャツの案内(2020).pdf
PDFファイル 115.6 KB
YMCAピンクシャツ発注書.xlsx
Microsoft Excel 64.0 KB

2020年

1月

27日

東山荘に全国のワイズメンがあつまる

今年は40回という記念すべき「東山荘ワイズメンズクラブ新年例会(1月2日・21名の参加)を柱に、第54回YMCA東山荘年末年始家族パーティには225名が参加して終日、東山荘はにぎやかに東西日本区のワイズメンの交流が繰り広げられました。

早くも次回のチラシが作成されています。

是非、以下のチラシをご覧下さり、ご検討頂ければと思います。

9月ころには、正式にご案内することが予告されています。

次回案内チラシ
YsLeaf.pdf
PDFファイル 564.4 KB

Change!2022ニュース

2019年

7月

16日

Change!2022 News No.1

東日本区の「Change! 2022 ニュース」編集長を担当することになりましたChange! 2022推進委員会委員の伊丹一之(東京むかで)です。
よろしくお願いいたします。

「Change! 2022」は、ワイズ創立100周年となる2022年をゴールとする東日本区の会員増強運動です。
目標とする人数は、1997年に東日本区が発足した時の会員数1246名。
この目標を達成するために、会員増強に関連するニュースを発信しようと、東日本区ではここに「Change! 2022 ニュース」第1号を発行いたしました。
是非お読みいただいて、ご自身の会員増強活動のヒントにしていただければ幸いです。

ニュースは、毎月15日に発行いたします。
原稿の締め切りは、毎月5日といたします。

会員の皆様からも、会員増強に関連する記事を募集します。
・新クラブを立ち上げている
・こんな会員の誘い方がある
・新入会員の感想
・新しい会員増強のヒント
など、なんでも結構ですので、記事をお寄せください。

記事の送り先は、編集長の下記のアドレスへお願いいたします。
itami@tailor-itami.com

また、西日本区のワイズメンで、東日本区エリア内にお知り合いがいらっしゃって、ワイズに紹介したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

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第32回ユース・ボランティア・リーダーズ・フォーラム

第22回東日本区大会 開催されました

令和元年5月31日~6月2日

国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第22回東日本区大会が東京サンライズクラブのホストで開催されました。西日本区のメンバーも加わり、400名近くのワイズメンが集いました。

 

詳細な報告は後日アップロードいたします。

第28回アジア太平洋地域大会 登録開始

大会ロゴをクリックして、大会ページにお進みください!!!

西日本豪雨災害 緊急募金活動

西日本豪雨災害について.pdf
PDFファイル 588.6 KB

入会のお勧め

ワイズメンズクラブは、青少年育成団体である「YMCA」の活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体です。


あなたも同じ志を持ったメンバーとの親睦そして奉仕の実践を通じて、楽しく豊かな日々を過ごしませんか?クラブのメンバーとなるのには特別の資格は要りません。ご関心がおありの方は、ぜひ一度、最寄りのワイズメンズクラブの例会にご出席されることをお勧めいたします。

東日本区定款前文

この定款は、ワイズメンズクラブ国際協会の憲法に基づき、東日本区および区内の各クラブの発展を願い、東日本区の組織と運営の基本を定めるものとして制定されました。
ワイズメンズクラブの活動の主体は、それぞれのクラブです。区および区内の各部は、各クラブがより豊かな活動を進めること、クラブ間の連帯、交流を深めることを支援するために存在しています。
私たちのモットーは、「強い義務感を持とう 義務はすべての権利に伴う」です。このモットーのもと、私たちは、国、世代、性別、宗教等の違いを乗り越えて多様性を認め合い、YMCAおよび広く地域社会に貢献します。
世界のそして私たち東日本区の会員は、相互の絆を深め、愛と奉仕を通して、世界の平和と人類の幸福の実現に寄与することができるよう、絶えず努力を続けていきます。

Preamble


This Constitution and Guidelines has been adopted to stipulate the structure and the operational foundation of the Japan East Region based on the International Constitution and Guidelines of the International Association of Y’s Men’s Clubs in the hope that the Region and each club in the Region should develop further.
Let it be known that each club should take initiative regarding its own Y’s Men’s Club activities. The Region and the Districts inside the Region exist to help each club promote more enriched activities and enhance the solidarity and exchange among the clubs.
Our motto is “To acknowledge the duty that accompanies every right.” Grounded by this motto, we will contribute to the YMCA and the communities extensively by overcoming the differences in and respecting the diversity of, nationality, generation, gender and religion.
The members of the International Association of Y’s Men’s Clubs in the Japan East Region and throughout the world will strengthen our mutual bond and through love and service, we will strive unremittingly to contribute to the realization of world peace and human happiness.

A Preamble to Remember
As Chairperson for the International Constitution Review Committee, I receive Constitutions – Area and Regional – from all over the world for revision, advice and recommendation for approval to the International Council, granted by the Committee after careful study.
On opening the file with the recently received Japan East Regional Constitution, I was so impressed with its preamble that I immediately wished to share it with all clubs and club members in the organisation. Even with the many communication channels now at our disposal, the pages of the YMI World are the appropriate vehicle for reaching them.
In this Preamble to its Regional Constitution, Japan East Region summarises the essence of YMI, the club’s role, the role of the Region and its Districts, the aim of club members.  It is the perfect definition of our loving service towards a better world and it is my pleasure and privilege to share it with you all:
Silvya Reyes de Croci

 

記憶すべき「前文」  
国際憲法審査委員会委員長として、私は、世界中の地 域や区から定款の改訂案に対して助言や勧告を求めら れ、慎重に検討した上で国際議会に上程します。  
最近受け取った東日本区定款改訂案のファイルを開い た瞬間、私はその「前文」に大変感動し、直ちに、これを、 ワイズ全組織のクラブやクラブメンバーと共有したいとの 思いに駆られました。  現在、多岐に渡るコミュニケーション手段が使われてい る中、YMI Worldの1ページこそ、皆さんにお知らせする 最も適した媒体です。  
この東日本区憲法「前文」は、ワイズメンズクラブ国際協 会の本質、クラブの役割、区や部の役割、クラブメンバーの 目的などを端的に要約しています。これこそ、より良い世の 中に向けた我々の愛の奉仕の完璧な定義であり、これを 皆さんと共有することは私の喜びであり光栄とするところで す。
シルビア・レイエス・デ・クロチ

定款全文・定款施行細則をご覧になりたい方はこちらからダウンロードしてください。

理事通信

2018年

10月

01日

2018-19 理事通信 第4号

2018-19 理事通信 第4号を掲載いたしました。

 

ここからダウンロードしてご覧ください。

お知らせ

2018年

8月

27日

臨時代議員会投票結果

2018-2019年度東日本区代議員の皆様
                      東日本区理事 宮内友弥

 

郵便による臨時代議員会報告

 

郵便による臨時代議員会(2018年8月1日~20日)を行った結果、代議員72名の内54名が投票し定足数(48名)に達し、3議案すべて承認されました。
第1号議案

2017-2018年度東日本区会計決算報告および会計監査報告承認の件

第2号議案

東日本区定款一部修正の件

(注:修正定款の公式発効日は、国際議会での正式承認日となる)

第3号議案

次次期理事候補者の指名について
※次次期理事候補者 板村哲也さん(東京武蔵野多摩)

 
東日本区事務所
TEL・FAX:03-5367-6652
160-0003 東京都新宿区四谷本塩町 2-11
日本YMCA同盟会館2階

区報

区報第3号を発行いたしました。

ダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロード先へリンク

東日本区ニュース

皆様のご協力を!

ガザYMCA支援ちらし第2報.pdf
PDFファイル 464.3 KB
フィリピン募金のお願い.pdf
PDFファイル 315.4 KB

事業通信

2019年

2月

12日

仮称)横浜つるみワイズメンズクラブ 設立総会

第2報つるみクラブチラシ案1.pdf
PDFファイル 295.8 KB
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2018年

9月

07日

第31回ユース・ボランティア・リーダーズ・フォーラム

第31回ユースボランティア・リーダーズフォーラム速報

               実行委員長 長津徹(東京サンライズ)

 

9月7日(金)から9日まで東京YMCA山中湖センターで実施されたフォーラムの速報です。
7日は東京駅に集合し、14時半スタッフ・参加者を乗せたチャーターバスで出発。バス内ではワイズ2名も含め自己紹介、フォーラムに対する意気込みの発表の後、グループごと初めてあう顔ぶれでのチームビルディングなどのプログラムで、山中湖センターには16時40分頃無事到着した。開会式ではワイズスピーチが東日本区書記の板村メンよりあり、ワイズの概要やユースに対する希望などが話された。
1日目の夜はレクホールでのゲームナイト、ワイズも一緒に汗をかいた。
2日目朝食後、山口直樹メンによる基調講演。「今リーダーに求められること」と題してボーイズ、リーダー、スタッフ、ワイズと様々な経験から得たスピーチがされた。お昼はワイズメン一同でワイズカレーの用意。2時間かけてバーベキュー場で薪を焚き大鍋で全員分のカレーを作り、提供した。ワイズメンもグループに加わり、食事しながら一緒に語り合う機会となった。天気にも恵まれ、メンバー達はビッグカヌーに興じていた。しかし夜は悪天のため、屋外でのキャンプファイヤーは室内でのキャンドルファイヤーとなり、ワイズも一緒にゲームを楽しんだ。
3日目は聖日礼拝、埼玉クラブ衣笠メンにより「つながり そして よくなってゆく」という今のYMCAリーダーにはぴったりの話がされた。朝食後フォーラムのまとめがグループごとに発表され、昼食後レポートの提出や交通費の精算、閉会式と滞りなく進み、帰途についた。帰りの高速で渋滞があったものの、18時過ぎに東京駅に無事到着し解散となった。
参加メンバー32、スタッフ・カウンセラー10、ワイズ32名、合計74名。
詳しくは今後配布される報告書を参照されたい。

クラブニュース

2020年

6月

12日

石巻と神戸をつなぐチャリティーコンサート2020

被災地支援チャリティーコンサート2020企画書.pdf
PDFファイル 1.2 MB